Classical Comparison of Means
A/Bテスト結果を入力して、🚀 ボタンを押してください。平均の差の検定(Welch ANOVA・Welchのt検定・多重比較・信頼区間)ができます。
入力データはどこにも送信されません。ブラウザのみで動作します。5群まで対応可能。
各群のデータを数値で入力してください。カンマ、スペース、改行で区切って入力できます。
| Group | N | Mean | Std | Min | Max |
|---|---|---|---|---|---|
| Group A | |||||
| Group B | |||||
| Group C | |||||
| Group D | |||||
| Group E |
検定完了! 以下の結果を確認してください。
全体の検定
- 帰無仮説: 全群の平均が等しい。等分散を仮定しない検定です。
Welch ANOVA 検定結果
各群の平均と信頼区間
- 各群の平均値と、平均に対する信頼区間(t分布を用いた区間)です。
- 群ごとに個別に求めた区間なので、群間の差の有無はこの図だけでは判断できません。差の検定は以降のWelchのt検定を参照してください。
各群間の平均の差の検定
2群のため、上記の全体の検定結果と同じです。
- 全ペアでWelchのt検定をおこないます。
- Bonferroni / Holm: 1つでも偽陽性を出す確率(FWER)を抑えます。HolmはBonferroniより検出力が高いです。
- Benjamini-Hochberg(BH): 有意とされたもののうち偽陽性が占める割合(FDR)を抑えます。FWERほど厳しくありません。
t値とp値
- 有意なp値は黄色で表示します。
- diff A - B: A群の平均からB群の平均を差し引いた値です。
Welchのt検定の詳細(N, Mean, diff, SE, t, dof)
平均の差の信頼区間の比較
- Bonferroni: Welchのt検定の区間を、有意水準α/ペア数で広げたものです。
- Tukey: 等分散を仮定したTukey-Kramerの同時信頼区間です。群ごとの分散が大きく異なる場合は、近似である点に注意してください。